パワプロにおいて絶対に考えなければならないものが上限解放!

この上限解放をいかにうまくやるかによって、パワプロのサクセスは天と地ほど変わります。
上位のランクを目指そうと思うなら、上限解放なしにはやっていけません。

上限解放の価値はこちらをご覧ください!
パワプロアプリ 上限解放のやり方とメリットについて解説

なのでどうやって解放するのが一番効率がいいのか。
これについて考えていきます!

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上限解放の確率について

上限解放確率

まず知っておいて欲しいのが上限解放の確率について。
上限解放のためには同じキャラ同士を混ぜる必要があります。
各レアリティにおける解放確率は以下の通りです。

PSR SR PR R PN N
PSR 100% 30% 5% 0.5%
SR 100% 100% 30%
PR 100% 100% 100% 30%
R 100% 100% 100% 100% 5%
PN 100% 100% 100% 100% 100% 30%
N 100% 100% 100% 100% 100% 100%

*1列目のレアリティに1行目のレアリティを混ぜた確率

このような確率となっています。
これらの場合、成功すると+1となります。

別ver.の解放確率

特例として別バージョンの場合は、上限解放の確率は変わります。
別バージョンとはユニフォーム彼女やあかつき守など通常ver.とはイベントとかテーブルが違うキャラの事です。

PSR SR PR R PN N
PSR 50% 30% 5% 0.5%
SR 100% 50% 30%
PR 100% 100% 50% 30%
R 100% 100% 100% 50% 5%
PN 100% 100% 100% 100% 50% 30%
N 100% 100% 100% 100% 100% 50%

*1列目のレアリティに1行目のレアリティを混ぜた確率

法則としては同じレアリティを混ぜると解放確率が50%になってしまうという点です。

特例

基本的な解放確率は上記の通りです。
これだけなら悩む必要はないのですが、難しいのは上限解放されているキャラを混ぜると+2以上になる場合があるんです。

一つ下のレアリティの+5を混ぜると解放確率は100%となります。

さらに+1or+2解放してくれます。
これは別ver.も同様です。

ここで気になる点は+2になる確率は発表されてないのです。
つまり、この確率次第では+5で混ぜた方がいいのか、直接食わせた方がいいのか変わってきます。

ちなみに別verの同レアリティキャラの+5を混ぜた場合、+2or+3になります。

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効率の良い混ぜ方

効率良い合成方法は1つ下のレアリティを合成した時に+2になる確率がいくつかによって変わります。

そこで一つ下のレアリティについて解放確率を調べてみました。

レアリティ +1 +2 +2になる確率
SR+5→PSR 17 5 22.73%
PR+5→SR 32 18 36%
R+5→PR 33 21 38.89%
PN+5→R

えーと、、、
本当はもっとサンプルを集めていたんですが、うまく保存できてなかったせいでデータが全て消え去ってしまいました、、、

なのでとりあえずこれだけデータを公開します。
youtube見たり、知り合いに協力してもらったりのデータです。

あまりサンプルがないですが、全体的な確率を考えて+2になる確率は約30%なのかなと思います。

そうだとすると、どうやって混ぜるのが効率いいのでしょうか?
PRを6枚持ってる時の解放期待値を計算してみました。

解放期待値 直ぐい PR+5
PR6枚 +1.8 +1.3
PR7枚 +2.1 +1.6
PR8枚 +2.39 +1.9

PRをPRで解放するのは期待値的には結構効率悪いですね。
PRを直接くわせるほうがいいみたいですね。

ただし注意しなければならないのは、これはPRのみを考えた計算だという事。

Rは計算に入れてないんですよ。

どういうことかというと、

PR6枚
R+5を5枚

持っているとします。

この時PRを全て直ぐいさせるのと、PR1枚をRを利用し+5にしてからくわせるの。
どちらが解放期待値が高いかは言うまでもありませんね。

このようにRを大量に持っている場合は、PR+5を作った方がいい場合もあります。

そうなってしまう理由はSRはRで直接解放できないからです。
R以下をうまく活用するためには、PR1体をRで解放させ、他のPRは全部直ぐいさせるのがいいですね!

まとめ

基本は直ぐいが効率がいいです。
そしてRを大量に持っている場合は、RをPRに直ぐいさせてPR+5を作りましょう。

この2点を守っていれば期待値的に大きくミスをするということはないでしょう。
安全策をとるか、期待値をとるか。

そこは人によっていろんな考えがあると思うので、自分に向いていると思う方法をとりましょう。