今回はイベントデッキの組み方について話していきます。

ありがたいことに色んな方にブログを見てもらえ、多くの方にデッキ相談をいただくようになりました。

とは言っても、ライン登録とかは面倒とか質問するのは気がひけるなーって人も多くいるはず。
そういう人たちのために、今回は僕がどのような基準でイベントデッキを組んでいるのか解説していきます。

ある程度上級者の人にとっては、あまり役に立たない内容だと思うんで、そのつもりでご覧ください。

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まずはイベント前後

一番最初に考えるのは、イベントの前後です。
これは一番最初に意識します。

イベント前後についてよくわからないという方はこちらの記事を先にご覧ください。
パワプロアプリ イベントの前後とテーブルの強さ詳細解説

どのキャラが前イベでどのキャラが後イベなのかについては、ググってください。

基本的に前3後3でデッキが組めるように考えます。
高校によっては前2後4、前4後2もあったりします。

これは高校や彼女の前後によって臨機応変に対応します。

次に考えるべきは金特

次に考えるのは金特です。

やはり金特が優秀なキャラを優先的に採用します。

金特が優秀というのは、ただ単純に金特査定効率がいいものというわけではありません。

それも含め、金特成功率はどのくらいなのか?
能力に対して依存があるのか?

という点に関して考えていきます。

金特査定と査定効率どっち優先?

金特を考える時に気になることの一つとして、金特査定を意識するのか、査定効率を意識するのか?
ということがあるかと思います。

これは野手なのか投手なのかによって決まります。

野手なら査定効率を重視します。
これはどんな場合でも野手は査定効率を重視しておけば大丈夫です。

では投手の場合はというと…
先発S6以上が作れるような人は、査定値を重視。
先発S5以下の人は査定効率を重視します。

これには理由があります。

投手の場合は、特殊能力が野手と比べて圧倒的に少ないです。
なので、ある程度の経験点を稼げる人にとっては、ほとんどの特殊能力を取りきってしまいます。

となると、最後に頼るのは基礎値になるわけですよね?
とは言っても、基礎値ってそもそもあんまり査定効率が良いわけじゃないんです。

それよりも金特の査定効率を下げてでも、大きな査定値をとる方が結果的に、高査定の選手を育成できるんです。

ただ、やはりある程度以下の経験点しか得ることができない人にとっては査定効率の良い金特をとった方が高査定の選手を育成できます。

査定に関してはこちらの記事を参考に比較してみましょう。
パワプロアプリ 査定効率のいい基礎値と特殊能力とは?査定表紹介!

金特成功率について

金特成功率については当然のごとく成功率が高いイベキャラの方が優秀ですよね。

ただ、不確定だからダメだというわけではなく、不確定でもどのくらいの成功率なのか、依存があるのかによって大きく価値が変わります。

野手の場合は
ミート依存パワー依存、体力依存、やる気依存

ここら辺なら悪くはないです。
高査定選手を育成しようと思うならミート、パワーは上げるからです。

投手の場合は
球速依存変化量依存、体力依存、やる気依存

野手と同様に高査定選手を育成しようとするなら、必然的に上げるので悪くないです。

イベント・テーブルの強さ

次に見る点はイベントの強さです。

イベントで

どのような経験点をもらえるのか。
体力回復はあるのか?
やる気は上げてくれるのか?
イベントでコツはもらえるのか?
イベントの数はどのくらいか?
コンボはあるのか?

だいたいこの6点を中心に考えます。

これは誰でも把握できますね。

テーブルに関してはこれまた過去記事を参考に!
パワプロアプリ イベントの前後とテーブルの強さ詳細解説

最後に見るのがコツ

最後に見るのがコツです。

これは当然、査定効率の良い獲得必須のコツを持っているキャラを優先的に使います。

例えば、パワヒ、アベヒ、広角などです。

これらを持っているイベキャラは優先的にデッキに採用したいです。

コツを最後に持ってきた理由は、どんなにコツが強くても金特やイベントが弱かったら、デッキに入れることが難しいんですよね。

滝本なんか良い例ですが、
チャンス、パワヒ、アベヒ、広角、体当り

とかなり良いコツをくれるのですが、金特とイベント、テーブルが弱すぎるせいで、最近ではあまり入れる機会のないキャラです。

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サクセス後のデッキ添削

デッキは作った段階で終わりではありません。

むしろ作ってからがスタートです。

デッキが完成して試走してみると、思ったように強い選手が育成できないことは多々あります。

その要因の一つに経験点バランスがあります!

例えば、サクセスで1万点稼いだとしましょう。
その内訳が筋力8000ポイント、技術2000ポイント

現実的にはありえないですが、これだけ極端に筋力を稼いでしまうと、使いきれないですよね?

これならバランスよく5000点稼いだ方が圧倒的に査定は高くなるはずです。

サクセスが終わると、

どの経験点が足りなかったのか
どの経験点が多かったのか

がなんとなくわかると思います。

それを元に少しずつデッキ編成を変えていきます。

イベキャラにはそれぞれの特徴があります。

例えば、得意練習が変化のキャラは変化ポイントを多く稼ぐ役割。

得意練習が筋力のキャラは筋力ポイントを稼ぐ役割。

このように、キャラによって大きな特徴があるので、どのポイントが多く稼げるのかはキャラによって違います。

このキャラの特徴を考慮した上で、バランスよく経験点を稼げるデッキにする必要があります。

まとめ

今回はデッキを組む際の優先度について説明していきました。

どんなに良い選手を持っていても、前イベキャラばかりではどうしようもありません。
前後のバランスが揃って、金特イベント完走確率が上がり、イベント経験点ももらえ強い選手が育成できるのです。

基本のこの型にはめてデッキを組めば、大きく間違えることはありません。

デッキ作りの参考にしてみてください。