ヴァンプ高校の強化&限定ルートがやってきました。

この高校は特に9000点チャレンジがやりやすかったのですが、限定ルートがきてくれたおかげでさらにやりやすくなりました。

それではヴァンプ高校の強化ルートについて説明していきます。

ある程度ヴァンプ高校についての知識がなければ、分かりにくい話もあるかもしれないので、全くヴァンプ高校をやったことがない人はこちらを先にご覧ください。

ガチ育成のデッキはこちらに記載しています。

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基本的な流れ

基本的に9000点を狙う立ち回りは通常時のヴァンプ高校と同じです。

まだみていない人はこちらからどうぞ

使役を利用して、得意練習の同じキャラを集めて、4人タッグ5人タッグを狙う。

たったこれだけです。

今回の大きな変更点は、限定ルートを選ぶことで、狙った属性に変更できる可能性がかなり高くなりました!

こちらの写真をみてください。

この各練習のコマンドの下にあるバーの色が属性を示唆しています。

やはり重要なのは使役。

この使役をいかにキープしながらタッグを踏めるのか。
という点が最も大事になってくるところです。

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立ち回りのコツ

まだ2,3周しかできていませんが、やってみた感想としては、

属性を変更するタイミング
セクション開始時の使役の数

が鍵となるのではないかと思います。

基本的には使役に変更するので、使役に変更するタイミングと選べる数です。

限定ルートを選ぶ場合は、通常ルートと違い、極限吸血を狙う必要がある!というところが大きな違いでしょう。

後で詳しく説明しますが、限定ルートはセクション開始時の使役が重要になってきます。
数少ない使役を有効に使うためには、極限吸血をがっつり狙っていくほうが安定するのではないかと思います。

属性を変更するタイミングについては基本的に、2ターン分の猶予があるタイミングです。

僕はだいたいこのくらいになると、使役にできる練習へいきます!

球速練習ならこれくらは減ります。
ただし、精神練習を踏まなければいけない場合は、ゲージの消費量が少し減ってしまうため、もう少し遅めに踏む必要があります。

ゲージ消費量については昔書いた記事を参考にしてください。

ここから使役を効率よく使うために、デートや休むコマンドで調整します。

もう一つの大事なことと言うのが、セクション開始時の使役の数です。

属性の種類は5種類あります。
つまり、新しく使役を持ってくるためには、1/5の抽選をパスしなければなりません。

これってかなり難しいことなんです。
20%を引くことが難しいっていうよりも、無駄な練習を5回も踏めないということです。

やってみると体感でもわかってくると思いますが、最初に出た使役以外をふむことって本当に少ないです。
それこそ1発で20%を引けた!
って状態以外では無理だと思います。

なので、初期の段階で最低1つ、できれば2つの使役に変更できる状態が理想です。

僕が9000点チャレンジをやるなら、セク2開始時に使役0なら退部します。

それくらいセクション中にうまく使役に合わせるのは難しいんです。

今回の強化ルートは、一見安定して使役を選べるようになった!
と思うかもしれませんが、実はそれほど安定はしていません。

むしろ、確実に使役にできないという場面が多く、慣れるまでは難しさを感じるかもしれません。

オススメのデッキ

基本的には今までのヴァンプ高校と同じデッキでいいと思います。

変化固めが1番やりやすいでしょう。

僕が10000点をクリアしたデッキはこれなんで、今ではもっとやりやすくなっているはずです。

セク1〜セク2前半 評価&練習レベル上げ

セク2後半以降 使役&強奪で経験点稼ぎ

ほむら軍で割と安定して9000点こえができました。

セク1ではひたすら強化

セク2前半 魅了で経験点稼ぎ
セク2後半 使役で経験点稼ぎ

セク3 強奪吸収をやっておく

セク3後半以降 吸収魅了で稼ぎまくる

他にもいろんなデッキで達成できる気がします。

新しくハイスコアの画面でMYランキングやTOP100が見れるようになっているので、いろんな人のデッキをみて参考にするのがいいと思います!

今回の強化ルートは9000点チャレンジよりもガチ育成向けかなって印象です。
後日ガチ育成についても記事を書くので、まずは9000点チャレンジ頑張ってください!